家事

【超簡単】子育て中のパパがまず初めに絶対覚えた方がイイ家事5選

家事と子育ては別々に考えてしまいがちですが、本当は家事と子育ては密接に繋がっています。

どちらか一方しか発生しない状況にはまずならないんですよね。

子育てが始まった時にパパが覚えるべきなのは家事です!

産まれてから数か月はママは授乳によって慢性的な寝不足になってしまいます。

昼夜問わず授乳と夜泣きとの死闘が繰り広げられているからです。

そんな時にパパの出来る事はもちろん授乳!な訳ありません。

そんな時に家事をこなしてくれるパパがいる事が何よりも大切なんです。

パパの家事=ママの負担軽減

そこでまずは家事で最低限抑えておきたい「超入門家事5選」をお届けします。

  1. ゴミ捨て
  2. 買い物
  3. 食器洗い
  4. 掃除
  5. 洗濯

「大変そう」と思った皆さんに朗報です。

やる事は超簡単!しかも最低限の行動で最大限の効果が出るように書いています。

まずは1つずつでも始めてみて下さい!

ゴミ捨て~捨てるだけじゃないゴミ捨て

家事の初めの一歩はゴミ捨てからです。

ゴミ捨ては家中のゴミを集めて捨てる事

毎朝、仕事に行くついでにまとめられたゴミをゴミ捨て場に捨てるだけがゴミ捨てじゃないですよ?

といってもやる事は簡単です!

自治体のゴミ収集日をチェック

住んでいる自治体によって捨てれるモノや曜日は様々です。

分別も細かくなっていているのでどの曜日に何が捨てれるのかはチェックしておきましょう。

【主な分別】

  • 燃えるゴミ
  • 燃えないゴミ
  • プラゴミ
  • 空き缶・ペットボトル
  • 電池
  • 小さな金属
  • スプレー缶
  • ダンボール・古紙

自治体の分別はゴミ捨て場や回覧板、自治体掲示板やWEB等で確認できると思うので、自分住んでいる地域のゴミ収集日を把握しておきましょう。

家にあるゴミ箱の場所をチェック

家のゴミを捨てるなら、捨てるゴミのある場所を把握しておきましょう。

意外とどこにゴミ箱があったかと急に聞かれると思い出せないですよね。

家をざっと巡ってみて、ゴミ箱の場所を確認してみて下さい。

【ゴミ箱がよく置いてある場所】

  • 洗面所
  • リビング
  • トイレ
  • 寝室
  • 子ども部屋
  • 車の中

ゴミ箱以外でゴミがたまる場所をチェック

ゴミ箱以外にゴミが溜まる場所を把握しましょう。

これはほぼ水回りの事を指しています。

ゴミの溜まる3大排水口

  • シンク
  • 風呂場
  • 洗面所

この3ヶ所は必ずチェックしましょう。

疎かにすると臭いや詰まりの原因にもなってしまいます。

買い物~普段の生活での気づきが試される買い物(消耗品補充)

家にある消耗品を要チェック!

家に常に当たり前のようにあった日用品は、誰かが補充しないとなくなってしまいます。

もし「そういえば常にティッシュ等が切れる事はなかったなー」と感じているパパがいたならそれは常にママが意識して補充しておいてくれからです。

なのでまずは家中の消耗品をチェックしていきましょう。

  • トイレットペーパー
  • ティッシュペーパー
  • キッチンペーパー
  • 洗濯用洗剤・柔軟剤
  • 食器用洗剤
  • ボディソープ・シャンプー
  • 歯磨き粉

細かくみていけばまだまだありますが、ざっと上げるとこんなところでしょうか。

そしてどのメーカーの何を使っているのかも把握しておきましょう。

生活の中で残量チェック

普段の生活の中でふとした時に残量を確認しましょう。

  • トイレに入った時
  • 歯を磨いている時
  • お風呂に入ってる時
  • 冷蔵庫に飲み物を取りに行った時

毎日のようにチェックする必要はありません。

週1回でもふとした時に確認する程度で十分です。

なくなったり、残りが少ないと感じたら次の日の仕事帰りにでも買って来れちゃうわけです!

食器洗い~洗った後のが大切な食器洗い

3つのポイントを抑えれば食器洗いは完璧

  • 洗う前にざっと流す
  • 死角になっている裏側を洗う
  • キッチンのシンク周りを拭く

この3つさえ抑えておけば、もう何も言う事はありません。

洗う前にざっと流す

洗い物の基本の中の基本動作です。

まずはお皿についた油汚れ等は水やぬるま湯で洗い流しましょう。

流さないまま洗剤を付けたスポンジでダイレクトに洗うとスポンジについてしまった油汚れを他のお皿につけて洗っているつもりが汚してしまっていたなんて事態にもなりかねません。

特にカレーや中華等の油を多めに使っている場合は要注意です。

死角になっている裏側を洗う

結構見逃してしまう、お皿やグラスの裏側の汚れ。

裏の縁の部分にピンクカビがつているなんて事も実は結構あります。

お皿の裏側は片づける時に一番汚れる

食後にお皿を片付ける時は重ねて片づけることが多いですよね。

その時に油や食べかすなどの汚れが結構ついてしまいます。

なので裏側もしっかりあらいましょう。

重ねると

キッチンのシンク周りを拭く

食器洗いを無事に終えて、そこで終わってしまっていませんか?

よーく周りを見渡してみて下さい。

シンクの周りがビッチョビチョ、もしくはママに「ビチョビチョじゃん!ちゃんと拭いてよ」なんて言われた事ありませんか?

一番気を使いたいのが最後の後始末!

豪快に洗っているとどうしても水は飛び散ってしまいます。

その飛び散った水をしっかりと拭き取るところまでやって完結させましょう。

掃除~ゴールの見えない掃除

ただ掃除と言っても、やる事は星の数ほどあります。

やりだしたらきりがないんですよね。

でも大丈夫です!掃除に時間をかける必要はありません。

1日1分長くても3分程度で終わらせましょう。

日々の1分間ちょい掃除で家中ピカピカ

掃除と言うと何故か「大変~」とか「苦手~」という声を耳にします。

どこか掃除は時間をかけてしっかりとする事だと思い込んでいませんか。

掃除は片手間で、ちょっとしたスキマ時間にやるだけで十分なんです。

  • ゴミが落ちてたから拾う
  • お風呂入ったついでに床掃除
  • お風呂入ったついでに壁の一面だけ掃除
  • リビングの窓だけ拭く
  • モップのついたスリッパで廊下を歩く
  • 冷蔵庫上のホコリが気になったから拭き取った

これを毎日1分間続けるだけで、年末の大掃除なんて対して必要なくなるかもしれません。

ちなみに私はあんなクソ寒い年末に掃除するのは、おススメしません。

水は冷たいし、乾燥で肌荒れやすいし、イイ事1つもないですよね。

掃除にはゴールがないので、ミニマムに区切って動くのが超おススメです!

洗濯~一歩間違えると夫婦仲が悪くなるかもしれない?

洗剤・柔軟剤の種類とたたみ方

洗濯って個性が出ます。

なのでこの個性を夫婦間で理解してないと、日に日に一方にストレスが溜まっていって気付いたら夫婦仲がちょっと悪くなっていたなんて事にもなりかねません。

  • 洗剤の種類や香り
  • 洗濯物のたたみ方

この2つだけは必ず確認しておいてください。

たたみ方はパパにこだわりはない方も多いかもしれませんが、ママの洗濯物のたたみ方を事前に知っておくのは重要事項です。

洗濯前に絶対にチェックする事

衣類を洗濯機に入れる時、絶対に絶対に絶対にチェックしないといけない部分があります。

  • ポケットの紙類
  • 紙オムツ

この2つだけは絶対にチェックしてください。

ポケットの紙類

洗濯機に入れる前にズボン等のポケットは必ずチェックして下さい!

特に子供はポケットティッシュが入れっぱなしになっている事が多いです。

他にもレシートやメモ用紙等ちょっとしまっておいたつもりが洗濯で大惨事になるかもしれません。

特にティッシュは細かくなって洋服がティッシュだらけになってしまいすので要チェックです。

紙オムツ

紙オムツの洗濯はティッシュの比じゃないくらいヤバいです。

オムツの内部のおしっこの吸収に使われている高吸水分子(ポリマー)が洗濯物全てに付着してちょっとやそっとじゃ落とせません。

「いやいやオムツなんて選択しないでしょー」なんて思ってます?

これが意外にあるんですよ!

  • 自分で脱げるようになってズボンとオムツを一緒に脱いだ状態で気付かずに洗濯機に入れる。
  • お兄ちゃんが弟や妹の着替えを手伝って、脱がせた服と一緒にオムツも洗濯機に入れてしまう。

こんな一見何気ない、のほほんとした風景の裏側に大惨事が潜んでいます。

なので「1人で出来たー!」「着替え手伝ってあげたー」はある意味要注意!

褒めるとともに洗濯物に気を付けてみて下さい。

家事は分担するもの?

よく家事は分担するもの言われることが多いですが、洗濯はパパ、買い物はママときっちり分担する必要はないと思っています。

仕事やその時の状況で常に一定に動けることはまずありえないからです。

なので”家事はやれる人が無理なくこなす”のが良いでしょう。

  • 今日は早く起きたから洗濯をしよう
  • そういえばティッシュペーパーが切れてたから買って帰ろう
  • 早めに帰れそうだから夕飯を作ろう

家事をする意識

いくら時間があっても、やれる時に家事をこなしてくれるパパは案外少ないものです。
やはり意識の低さが大きいのかもしれません。

  • 家事はやってくれるもの
  • 気付いたら家事が終わっていた

こんな状態では分担どころの話ではなくなってしまいます。

やり方も大切ですが、家事をする事があたり前という意識を持つことから始めてみて下さい。

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